後ろ振り上がり倒立(平行棒)

AndrianovAndrianov

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Posted at 2017/02/02

平行棒の後ろ振り上がり倒立(B難度)の練習方法について

自分の中では比較的できる技だと思うので、練習方法を書いておきたいと思います。
基本的な考え方としては、技を小さく分解し、各要素を練習して合わせるという感じです。


ポイントは3つ

  1. 倒立をちゃんとできるようにすること

  2. アームスイングで大きいスイングができること

  3. 押し上げの力をつけること


まず、倒立は、床でも、倒立バーでも、コントロールしてまっすぐ止まっていられれば、
安心してこの技にも取り組めるかと思います。20~30秒ぐらい自由に止められるのにこの技ができない場合は
後ろ振り上がり倒立習得のためには2か3の練習に力を入れましょう。(倒立は前書いた記事があるので別の機会に追記します)

次に押し上げは日々の練習で筋トレですね。
10回 × 2、3セットなどおすすめします。
壁にもたれかかって倒立しながら押し上げするもよし、一人で倒立バーで押し上げするもよし、二人で補助ついてするもよしです。

ということで、最後にスイングですが、練習段階を2段階に分けました。
まず、最初にスイングの形とタイミングを作って、次にそれを大きくしていきます。

形とタイミングとしては、アームスイングを体を真っ直ぐにしてゆらゆら揺らし、
前から後ろに体をスイングさせるとき、真下でお尻を後ろに突き出して足先が前に残る様な形をつくり、残った足先を後ろに振る。



最初にこの動きを覚えたら、あとは回数を増やし、スイングを大きくしていきます。
例えば、1日に10回を2、3セットなど。



最後に、大きくスイングし、押し上げ、倒立をはめると完成です。



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